「竹田はハマると凄いよな!」と常々バップマンさんに言われていて、調子こいていたのですが、ある時ハッと目覚めたのです。「ハマれば、誰だって凄いじゃないか?」これじゃあヤバいと思いたった僕は手段も解らずしてメトロノームを買ってきたのですが、運良くそのタイミングでバップマンさんから訓練方法を教えて貰えました。ビジョンも見えぬ状態で取り組みはじめたのですが、アンサンブルで奏でるソロはみるみるハマるようになりました。
40歳代半ばで僕は丸2年間、音楽からはなれました。それを機にバップマンさんの指導から得たフィーリングをなくしてしまったのです。
先月初頭の事、会話のいきさつからノリさんの「舶来JAZZのリズム強化法」を教えてもらえたのですが、それはバップマンさんのやり方の延長線上にありながら、さらにグレードの高いものでした。"ザ・ポリリズム"のノリさんのやることはメトロノームを振り回さんばかりに凄いものでした。それを目の当たりにしてしまった僕は「さすがそこまでは必要じゃない」とおもいたち、バップマンさんが教えてくれたものと近しいやり方だけにフォーカスをあてる事にしました。
それを始めて1ヶ月をすぎたのですが、バップマンさんに指導して貰った感触がみるみる蘇ってきたのです。自分、とってもヤバいです。なんだか舶来になるんじゃないか?なんで思えてきてとてもクールなんです。
一度通過している事なので、もしかしたら1年もやればビジョンもみえるのかもしれません。
竹田直哉は現在も進化中であります。
NaoyaTakeda
