ロン雑MAXIMUM

JAZZヴィブラフォン奏者、竹田直哉の雑談......

リズムの強化を楽しみ始めています。指導者は舶来ピアニストのノリさんなのですが、それと同様なことを二十年以上まえに、当時のバンマス、バップマンさんに教えて貰い、2年と10ヶ月繰り広げていたのです。

「竹田はハマると凄いよな!」と常々バップマンさんに言われていて、調子こいていたのですが、ある時ハッと目覚めたのです。「ハマれば、誰だって凄いじゃないか?」これじゃあヤバいと思いたった僕は手段も解らずしてメトロノームを買ってきたのですが、運良くそのタイミングでバップマンさんから訓練方法を教えて貰えました。ビジョンも見えぬ状態で取り組みはじめたのですが、アンサンブルで奏でるソロはみるみるハマるようになりました。

40歳代半ばで僕は丸2年間、音楽からはなれました。それを機にバップマンさんの指導から得たフィーリングをなくしてしまったのです。

先月初頭の事、会話のいきさつからノリさんの「舶来JAZZのリズム強化法」を教えてもらえたのですが、それはバップマンさんのやり方の延長線上にありながら、さらにグレードの高いものでした。"ザ・ポリリズム"のノリさんのやることはメトロノームを振り回さんばかりに凄いものでした。それを目の当たりにしてしまった僕は「さすがそこまでは必要じゃない」とおもいたち、バップマンさんが教えてくれたものと近しいやり方だけにフォーカスをあてる事にしました。

それを始めて1ヶ月をすぎたのですが、バップマンさんに指導して貰った感触がみるみる蘇ってきたのです。自分、とってもヤバいです。なんだか舶来になるんじゃないか?なんで思えてきてとてもクールなんです。

一度通過している事なので、もしかしたら1年もやればビジョンもみえるのかもしれません。

竹田直哉は現在も進化中であります。

NaoyaTakeda

「長年のロン雑ファンだけどいい加減にしろ!しょっちゅう何度今までコロコロ変えてきたんだ!何の意味があって変更してるんだ。読者の事も考えろ!」
とのコメントを頂きまして、申し訳なく思うと同時に長年のファンがいてくれたことを、マジで嬉しく思いました。プラットフォームの変更時に思っている事、それは読者が減ってもうやめるかなぁなんて考えた時なのです。自分を奮い立たせるための引っ越しなのですね。今回はブロガーでの投稿をやめた理由は、どうしても検索エンジンの上位に引っかからないことからなんです。もともとは自分というJAZZプレイヤーに興味を抱いてもらってライブスポットに足を運んでほしいという願いからかいてきたのですが、なんだか繋がらないみたいでして.......なにはともあれ、ライブドアが一番安定性があるようなので、ここで落ち着くと思います。でもね、僕は逃げも隠れもしません。仕事柄、矢面にたっています。いつでも会いに来て怒りを爆発してもらってかまわないです。以上です。

NaoyaTakeda’sCrazy about BeBop!!

竹田直哉の格納庫

NaoyaTakeda

一昨日から練習の合間に……逆かな?ネットフリックスの動画をダウンロードしている合間に楽器に向かっています。専用ダウンローダーの契約期間が1ヶ月だけなもんだから、必死こいて好きな動画をダウンロードしまくらなければなりません。ムービーの視聴が好きかと聞かれたら、いや!?普通と答えるし、嫌いだろう?と聞かれれば、普通に好きといった感じで、趣味、映画鑑賞ではなくて動画ダウンロードなんですね。

散歩がてら電車に揺られているのですが、約半数の人々がマスクレスなんです。みーんなコロナを終わりだと思いたいのでしょうね、傷ついてもいるのでしょう。だけれどコロナはまだ生きているのですよ、僕は6回目の予防接種を受けるつもりでいます。

散歩も後半に入り、やっぱり電車にゆられているのですが、「これからどうなるJAZZ面々」といった思いにかられています。ライブスポットからのギャラの支払われ方法がどんどんと変化しています。ヤバいです、ハッキリいって。当分、現状が変わることがないと踏んでいたら、とんでもない事となり息絶えかねません。参りましたぁ……

ぶっちゃけブロガー使いにくかったです!!そんなこんなでライブドアブログに引っ越ししたわけですが、双方の相性が良くなく、ブロガーのデータを移動出来ませんでした。過去のロン雑に興味がある人、御免なさい。寸前の投稿だけコピペしました、スゲー疲れました。

昨日から自分、結構音楽家しちゃってまして、明日のリハーサルに向けて譜面に目を通したりしています。僕とピアニスト、ノリ・オチアイ氏の双頭JAZZユニットなんですが、どーいう事になるやら……個人的なテーマとして、ビ・バッパーである自身が、さらなるビ・バッパーとして飛躍を遂げられるか?ノリさんにしても、良い意味で何らかの思惑があるのだと思います。2人で半分ずつ曲を持ち込む事になっていますが、どうもノリさんの選曲の方が先々の展開をも意識しているのが解るので、選曲をノリさん主導にして、僕は作曲にいそしもうかと.....考えています。

バンドの結成時に起きる独特の緊張感、何度となくやってきましたが全然馴れません。ワクワクしていなければならぬのが、ドキドキバクバクしちゃってるのですね、気持ちがマイナス状態なんです。

6月1日、立川のジェシー・ジェームスにてデビューします。是非、おいでください。

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竹田直哉の格納庫

竹田直哉

数えるのが嫌になるくらい、楽器を買いました……うわ!?明確に思い出してきた、駄目だ!思い出したら嘔吐すること確実です。総額どれくらいになるのか?絶対に考えたくない、知りたくないです。

手に入れて、1番嬉しかった楽器……かんぱつ入れずに言えます。中学2年生時に得たエレキギター、外も暗くなり友達との遊びも終え自転車で帰宅の途中、前方に下校時の姉を確認、謎の荷物を左脇に抱えて重そうに歩いてるので声をかけると「ハイ、あなたの!!」と渡されたものがグヤトーンのストラトキャスターだったのです。その後をまったく覚えていないのですが、とにかく女の子にも感じた事のないくらいの興奮状態に陥ったに違いありません。母が12000円を出資してくれて、姉の学友のバンドボーイから譲って貰った……というこってす!俺、純粋でした!!


その日から何かに取り憑かれたように弾きまくりましたね。インチキから始まって、コードの存在を知ってレコードコピーを始めて、段々まともな内容にしていきました。教則本は使わなかったです。その後、ピアノに関してはバイエル、ハノン等を弾きましたが、ヴィブラフォンも教材を使った事がありません。

雑草魂の音楽スキル習得であったわけですが、不思議とクラシック音楽へのコンプレックスは今を持ってありません。自分をポピュラーミュージックの申し子だと勝手に思ってもいます。そう、JAZZはポピュラーミュージックなのです、実にカジュアルで楽しい音楽なのです。どうかひとつ、JAZZを難しいと思わないでください。リラックスして感じてください。それこそ半生を終えた僕が抱き続けている聴衆への願いなのです。

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竹田直哉の格納庫

NaoyaTakeda

1996年、友人のラテンコンガ奏者に関わる事が仕事の8割を占めていました。それに参加する上で1番辛く困ったのが衣装の着用でして、赤ジャケ、フリフリ、蝶ネクタイ、被り物等など.....親しき知人が見ているわけでもないのに、ひたすら照れくさかったです。そのような日々の中で一度だけ顔にドーランを塗られてしまった事がありました。歌番組「HeyHeyHey」に出演した時の事です。嫌だー!!と脱走を試みようとしましたが、ヘアメイキャッパーにとっ捕まってしまい本番直前に塗られてしまいました。話、脱線しますが、その出演はJAZZプレイヤー仲間には、かなり不評だったようです。どーでも良い事ですけど。

僕ね、二十代でカンカン帽、アロハに首飾り、ナイトクラブのユニホーム。三十代で前出のラテンミュージックに纏わる服装をして、三十代半ばで二度とそういうカッコはしないって誓ったのです。いったい何に誓ったのか?解らないのですが。右に習えのファッションなんてヤンピコンピだ!これからは全てを自分できめてやるぜぃ!!なんてね。

僕の音楽におけるプレイスタイルは唯一無二です。だーれの事もマネもしてないし、かつ誰も真似することが出来ません。よって、ファッションもそれに準ずるものにしたくあり、現在、試行錯誤している最中です。

ぬいぐるみこそ着たことないけど、いくらギャラを積まれても、そういうの、拒否します。

NaoyaTakeda

最寄りである西武池袋線のひばりケ丘駅プラットフォームにて、列車の到着を待っています。夜の10時までぶっ続けで楽器に向かうのが嫌だったもので、散歩がてらネコ天まで行ってみる事にしたのです。

最悪です。下り電車だというのに椅子に座れませんでした。まぁ、急行列車に乗ったので所沢まで一駅、良しとしなければなりませんね。

乗り換えで西武新宿線所沢駅プラットフォームにいます。あと4分で本川越行きが到着するので、それに乗ります。

本川越行きに乗車中です。もち!シルバーシートです!!だって僕、初老なものですからいいのです!!しかし、見た目が若作りである自分はたとえ同じ年代の方であろうが、席を譲らないと周囲から批難されてしまう気がします。

新所沢駅で一般の座席が空いたので、移動しました、これでやましさが消え去ります。今気が付いたのですが、列車内、冷房が程よく効いています。そりゃそう!外は暑いったりゃありゃしない!!

無意味な列車搭乗実況をしてしまったのでこのロン雑の締めとして語らないといけなくなりました。語ると言っても昨今の僕は真面目に根暗をやっているので発言したいことがないのです。あ!?南大塚はいよいよ次の駅となりました。続きは帰り道という事で………

西武新宿線南大塚駅上りプラットフォームにて。

聴き手(リスナー)は「音色が全て、それしか聴いていない、内容など何でも良い」と言う意見に考えさせられています。勿論、25年前に某大手レコード会社からほんの一時期、期待のメロディメーカーと言われ天狗になりかけ、力一杯こけた自分……今もなお、その時期に学んだ楽器を奏でる事においてのリズム、それに乗る音列の重要性を1番に掲げるわけですが、素人意見にドキッとさせらることしばしありまして……確かに音色一発でノックアウトって良く聞くよなぁと……う〜ん……わからん。まぁ、とにかくプレイの内容はフィーリングと表現力、それに自信が持てなければ、自分の放つ音をロジカルに捉える……音色はね、ブッチャケ良い事が必須条件なんじゃないかと……思います、ハイ!!

お!?最後にミュージシャンらしい発言ができました、センキュー!!

NaoyaTakeda

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