今朝方、エリック・ドルフィーのファイブスポットにおけるライブ音源を聴いていたのですが、全くフリー・フォームに聴こえませんでした。そのサウンドはチャーリー・パーカーの奏法をしっかりと継承したストレート アヘッドな物だったのです。いやいや、僕はドルフィーを完全に誤解していました、解りやすく言ってのけるとメチャクチャやる人なんだと思っていたのです。それが一転して『朝から晩までパーカーのオムニブックを吹いている人』みたいな印象を持ちました。勿論、当時はオムニブックなんてありませんよ!それで思えたのがフリージャズプレイヤーの巨人達は、こぞって日々ベーシックな事をロジカルに捉えて修行する日々を送っていたのではないか?素人耳ではメチャクチャに聴こえてしまうジャズを奏でている人達こそ、基礎を大切にしているに違いないと……フリーフォームをやりたいからとフリーフォームの先進のプレイを題材にして練習してる人、それはちょっとおかしいんじゃないか?なんて……なんてね!
何事においても基礎(ベース)を知る、かつ身につけないとうまいこといかんと思うのですよ、自動車の運転だってベーシックな事が身についてないと、自己流に発展していかないじゃないですか!最良のスランプからの脱出方法だって基礎に立ち返る事だと思うのですよね、そういうことなんざんす。
なんて自分に言い聞かせたりしてる現在なんですが、右手首に違和感を感じたので楽器の練習を中断しています。全然、打楽器の基本がなってないからかも………
寒くなりました、体調管理を怠らずに巻いていこー!!
NaoyaTakeda’sCrazy about BeBop!!
竹田直哉の格納庫
竹田直哉
何事においても基礎(ベース)を知る、かつ身につけないとうまいこといかんと思うのですよ、自動車の運転だってベーシックな事が身についてないと、自己流に発展していかないじゃないですか!最良のスランプからの脱出方法だって基礎に立ち返る事だと思うのですよね、そういうことなんざんす。
なんて自分に言い聞かせたりしてる現在なんですが、右手首に違和感を感じたので楽器の練習を中断しています。全然、打楽器の基本がなってないからかも………
寒くなりました、体調管理を怠らずに巻いていこー!!
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竹田直哉の格納庫
竹田直哉
